皆さんこんにちは。
今日は、”シャーロックホームズの思い出”から「白銀号(しろがねごう)事件」を読んだ感想を記録していきます。

まずはあらすじから。ネタバレはしません!
あらすじ
”ある日、ロス大佐が所有する競走馬で、近々開催されるウェセックス・カップ(ウェセックス・プレート)の本命馬である白銀(シルヴァーブレイズ)号が突然失踪した。さらに白銀号の調教師であるストレイカーが死体で発見され、殺人事件として捜査が進められる。”(Wikipedia”白銀号事件”参照)
有名な競走馬が行方不明となり、その調教師も何者かによって命を落とした。
調教師を殺害したものは誰か?そして馬の行方は?
ホームズとワトソンが事件解決のために動き出します。
読んだ経緯と感想
まず、私がなぜ1番最初にこの短編を選んだかというと、中学生時代に1番初めに触れたホームズ作品で、思い入れがあるからです。
だって調教師の男が殺害され、競走馬が行方不明になった。ミステリーに本格的にはまっていった当時の私はこの時点で読んでみようって思いましたね!そして期待を裏切られなかった!
長い間読んでいませんでしたが、こうして時間がたった今でも面白さは変わらないですね。
それにこの謎事態にも興味をそそられますし、この2つの謎をホームズが解き明かしていくわけですが、彼自身の目で現場を見て捜査し鮮やかに解き明かしていく様を読むのは、軽快でページをめくる手が止まらなかったですね!何年たっても色あせない作品だなと思います。
余談ですが私はこの話で”白昼夢”という言葉とその意味を知りました(笑)この言葉が書かれているページに来ると”懐かしいな…”という気持ちになります。読書ってこういう体験もあるから面白い。
あと、ホームズは普段の言動からほかの警部や関係者たちからあまりいい態度を取られたりすることはないときがあります。ですがそれを見返すために解決シーンでうまくやり込めるところは、ちょっとスカッとしますね(笑)そういうところも彼の魅力の1つでしょう。
終わりに
かなりざっくりとした紹介と感想でしたが、いかがだったでしょう?
この面白さはぜひ実際に読んで感じてほしいです。
次回は何にしましょうか、お楽しみに。
読んでいただきありがとうございました。



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